MY DREAM
創業への想い
―Live your days, on your own.―
「人生を、最後まで自分の足で。 そして、自分の手で。」
それが、私の願いです。
年齢を重ねると、 身体の変化を感じる場面が増えてきます。
「前はできたのに」と思うこともあるかもしれません。
それでも、 できることは、まだたくさんあります。
そしてそれは、増やすことができるものだと、私は信じています。
年齢を重ねることは、 決してマイナスなことばかりではなく、 向き合い方次第で、プラスにしていけるものです。
私は、 運動とプロテインを通して、 その“できる”を支え続けたいと考えています。
毎日を少しでも楽に、 少しでも前向きに過ごせるように。
無理なく、やさしく、続けられる健康を。 あなたの人生に、そっと寄り添います。
MY STORY
高齢者のプロテインをもっと身近なものに
―OPENING-
日本の高齢者が、できるだけ長く元気に過ごせる社会をつくりたい。
この想いが、今の事業の原点です。
年齢を重ねても、
自分の足で歩き、外の空気を感じ、
好きなことを自分の意思で選び、
大切な人と穏やかな時間を重ねていく。
そうした日常は、特別なものではなく、
本来、誰もが当たり前に願うものだと思います。
その「当たり前」を、少しでも長く支えたい。
そう考えるようになりました。
寿命と健康寿命
日本は世界でも有数の長寿国です。
多くの人が長く生きられる時代になりました。
一方で、社会的な課題となっているのが、
寿命と健康寿命の差です。
寿命とは、命として生きる期間のこと。
健康寿命とは、介護や支援に頼らず、自立した生活を送れる期間を指します。
この二つの間には、平均して約10年前後の差があると言われています。
つまり、多くの方が、
「生きてはいるけれど、思うように体が動かない時間」を
長く過ごしているという現実があります。
私は、この差を少しでも短くしたいと考えています。
前職で感じたこと
前職を通して、高齢者の方々や介護の現場に触れる機会が多くありました。
身体の衰えにより、
思うように動けなくなった日常。
できていたことが、少しずつ難しくなっていく現実。
その傍らで、
時間にも人手にも余裕がない中、
支えるご家族や、現場で働く職員の方々が、
心身ともに負担を抱えながら、
懸命に日々と向き合っている姿も見てきました。
決して誰かの努力が足りないわけではない。誰かが悪い訳ではない。
それでも、「もう少し元気でいられたら…」と感じる場面が、何度もありました。
その経験が、
自分にできることを真剣に考えるきっかけになりました。
祖父母への想い
私の大好きだった祖父母は、数年前に天国へ旅立ちました。
今でも、もう少し長く、元気な姿で一緒に過ごしたかったという想いが心に残っています。
祖父母の笑顔や声、
何気ないやり取りや、同じ空間で過ごした時間は、
今でも不思議なほど鮮明に思い出すことができます。
特に祖父とは、コロナ禍という時代の中で、
入院してから最期の瞬間まで会うことができませんでした。
面会が制限され、「会ってはいけない」という状況の中で、それでも心のどこかで、
「会いに行けばよかったのではないか…」
そう思ってしまう自分がいました。
当たり前のように続くと思っていた時間は、
実はとても限られた、かけがえのないものだったのだと、
そのとき初めて深く実感しました。
自分と同じように、
祖父母を大切に想う人は、きっとたくさんいるはずです。
だからこそ、その時間を少しでも長く、
大事に、大事に重ねてほしい。
その想いが、今の活動につながっています。
家族の姿から感じたこと
数年前、両親に孫が生まれました。
甥と姪と過ごす両親の姿を見て、
それまで見たことのなかった両親の表情に気づきました。
抱っこをして話しかけたり、
手を繋いで散歩したり、
何気ない瞬間に自然と笑顔になる姿。
その様子を見て、
この時間が、両親にとってどれほど大切なものなのかを感じました。
この穏やかな時間が、
家族にとって、できるだけ長く続いてほしい。
元気でいるからこそ、
笑顔を交わすことができ、抱きしめることができ、同じ時間を共有できる。
そうした何気ない日常が、
実はとても尊く、守るべきものなのだと、
強く思うようになりました。
だからこそ、
自分が届けるプロテインを通して、
この時間が少しでも長く続いてくれたら。
そんな願いを込めています。
PROFILE
わたしについて
趣味 トレーニング、食べること、健康にいいこと
資格 NSCA認定パーソナルトレーナー
介護予防健康アドバイザー
スポーツフードマイスター
食生活アドバイザー
座右の銘 七転び八起き
