Story
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高齢者のプロテインを、もっと身近なものに
― OPENING ―
日本の高齢者が、できるだけ長く元気に過ごせる社会をつくりたい。
この想いが、今の事業の原点です。
年齢を重ねても、
自分の足で歩き、外の空気を感じ、
好きなことを自分の意思で選び、
大切な人と穏やかな時間を重ねていく。
それは特別なことではなく、
誰もが当たり前に願う日常だと思っています。
その「当たり前」を、少しでも長く支えたい。
そう考えるようになりました。
健康寿命という現実
日本は世界でも有数の長寿国です。
多くの人が長く生きられる時代になりました。
一方で、寿命と健康寿命の差は
平均して約10年前後あると言われています。
「生きてはいるけれど、思うように体が動かない時間」。
その期間を、少しでも短くできないだろうか。
その問いが、心に残りました。
前職で見た景色
前職を通して、高齢者の方々や介護の現場に触れる機会がありました。
できていたことが、少しずつ難しくなっていく現実。
その傍らで、支えるご家族や職員の方々が限られた時間の中で懸命に向き合っている姿。
誰かが悪いわけではない。
努力が足りないわけでもない。
それでも、
「もう少し元気でいられたら」
そんな声を、何度も耳にしました。
祖父母の存在
私の大好きだった祖父母は、数年前に天国へ旅立ちました。
もっと一緒に過ごしたかった。
もっと元気な姿を見ていたかった。
特に祖父とは、コロナ禍の中で
最期まで会うことができませんでした。
当たり前のように続くと思っていた時間が、
かけがえのないものだったと、
そのとき初めて実感しました。
家族の時間
数年前、両親に孫が生まれました。
抱っこをして話しかける姿。
手をつないで散歩する姿。
自然にこぼれる笑顔。
その何気ない時間が、
どれほど尊いものなのかを感じました。
元気でいるからこそ、
笑顔を交わし、抱きしめ、
同じ時間を共有できる。
その時間が、できるだけ
長く続いてほしい。
そう強く願うようになりました。
T’ravarsという選択
無理をさせるのではなく、
そっと支える形で。
大きな変化ではなく、
日々の積み重ねを大切にする形で。
運動と栄養を通して、
毎日の生活に自然に寄り添う存在でありたい。
その想いから、
「T’ravars」は生まれました。
年齢を重ねても、
自分らしく日常を重ねていけること。
その時間を、支え続けるブランドでありたいと考えています。
お問い合わせ
T’ravarsの商品やご利用方法について、
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
高齢者ご本人はもちろん、ご家族の方からのご相談も歓迎しております。
お急ぎの方はLINEからもご相談いただけます。
